PDFに含められる記録数と写真数
PDFの作成は無料で、ファイルのダウンロードはLite・Premiumで利用できます。1回に記録30件・写真120枚まで含められます。両方の上限を守る必要があり、1日の写真が多い場合は、30件未満でも先に写真の上限に達することがあります。
数か月や数年を無理に一冊へ入れるより、月別、旅行別、成長段階別に分けると、ファイルを探して読み返しやすくなります。
動画はPDFに含まれません
PDFは写真と文章を読んで保管する文書なので、動画は含みません。選んだ記録に写真と動画が両方あっても、PDFだけでは動画の元ファイルを保管したことにはなりません。
動画も別に保管するなら、PDFと一緒にZIPバックアップを検討しましょう。目的が違うので、PDFができただけで元ファイルの保管がすべて終わったとは判断しないでください。
PDFに書き出す手順
文書にするカレンダーと期間を決めます。
選択範囲が記録30件・写真120枚を超えないか確認します。
写真のないメモや、抜けている大切な場面がないか記録を見直します。
PDF書き出しを実行し、完了までアプリと端末の状態を維持します。
完了画面に、取得できなかった写真数が出ていないか確認します。
PDFを開き、最初・途中・最後のページと写真数を確認します。
長い記録は、名前のルールを決めて分けましょう
期間を分けて複数のPDFを作るなら、ファイル名で順番が分かると便利です。例えば`2026-01-育児記録`、`2026-02-育児記録`のように年月を先頭にすると、端末やクラウドのフォルダーでも時系列にまとまります。
旅行は日付の範囲、運動は回数や月、子どもの成長は月齢など、あとで探す手掛かりを名前に入れましょう。書き出す瞬間より、見つけ直す場面を基準にする方法です。
完成した文書は必ず開いて確認しましょう
一部の写真を取得できなくてもPDFは作られる場合があり、完了画面と文書内に欠けた写真数が表示されます。数字が出ていれば、その写真はPDFから除外されているため、元の記録と照合してください。
作成完了の表示だけで終わらず、実際のPDFで必要なメモ、写真の順番、最後の記録まで確認しましょう。
共有する文書なら、他の人に見せてよい情報かも確認してください。写真日記には位置、予定、家族の顔など、複数の個人情報がまとまることがあります。
PDFは読む文書、ZIPは素材のバックアップです
PDFは写真日記をめくって読んだり印刷したりしやすい文書です。ZIPは個人カレンダーの写真・動画・メモをまとめて保管するバックアップです。動画を含めたいか、読みやすく渡したいかによって選び方が変わります。
大切な記録なら、どちらか一方だけにせず、用途ごとに用意できます。PDFは鑑賞と共有、ZIPは素材の保管に使う方法です。
よくある質問
PDFに記録を何件まで入れられますか?
1回に最大30件です。写真には別に最大120枚の上限があります。
PDFに写真は何枚まで入れられますか?
1回の書き出しで最大120枚です。記録が30件以内でも写真が多ければ、期間を分ける必要があります。
写真日記のPDFに動画も入りますか?
いいえ。動画は含まれません。動画も保管したい場合は、個人カレンダーのZIPバックアップを別途検討してください。
完了画面に欠けた写真数が表示されたらどうしますか?
取得できなかった写真はPDFから除外されています。文書と元の記録を照合し、その写真が別のバックアップにも残っているか確認しましょう。
