退出とメンバー削除は、操作する人が異なります
退出は参加者が自分のアクセスを終了する機能で、メンバー削除は所有者が他の参加者のアクセスを終了する機能です。似た結果でも操作できる人が異なり、参加者には退出、所有者にはメンバー削除が表示されます。
どちらもサーバーの参加情報を変えるため、オフラインでは処理できません。接続して再度実行すると、ホームとメンバー一覧にも正しい状態が反映されます。
参加者が退出する手順
今後一緒に記録しない参加者は、メンバー画面の「カレンダーから退出」を選びます。確定後は写真と記録を見られなくなるため、必要なやり取りを先に済ませてください。
退出する共有カレンダーの設定かメンバー画面を開きます。
一覧の下の「カレンダーから退出」を選びます。
自分の投稿は残り、退出後は見られなくなる案内を確認します。
オンラインで退出を確定します。
ホームからそのカレンダーが消えたか確認します。
所有者がメンバーを削除する手順
所有者は一覧で対象を選び、確認を経てアクセス権限を終了できます。元に戻すボタンはないため、アカウントを取り違えていないか確かめてから実行してください。
共有カレンダーのメンバー画面を開き、現在の参加者を確認します。
対象の行でメンバー削除を選びます。
名前と、元に戻せない案内を確認します。
オンラインで削除を確定します。
一覧を更新し、対象が表示されなくなったか確認します。
以前の写真と記録は残ります
自分で退出しても、所有者がメンバーを削除しても、その人が投稿済みの写真と記録は共有カレンダーに残ります。メンバー変更で過去の日付が突然空にならないよう、記録と現在のアクセス権限を分けて扱います。
退出した人は、それ以降カレンダーの写真や記録を見られません。再びアクセスするには、所有者から新しいコードやリンクを受け取り、招待の手順をやり直します。
所有者は退出や自分自身の削除ができません
所有者には退出機能がなく、メンバー一覧から所有者を削除することもできません。現在は所有権の移譲にも対応していません。所有者が利用を終える場合は、カレンダー削除がどの記録に影響するかを先に確認してください。
一人だけの参加を終了したいときに、カレンダー全体を削除しないでください。所有者は対象のメンバーだけを削除し、ほかのメンバーと既存の記録を維持できます。
間違えた場合は新しい招待が必要です
誤って退出やメンバー削除をした場合、以前の参加情報を戻すのではなく、所有者が新しい招待を送り、再参加する必要があります。記録は残るため再参加後は同じカレンダーを続けて見られますが、手続きが終わるまではアクセスできません。
よくある質問
退出すると、自分が投稿した写真も消えますか?
いいえ。投稿した写真と記録は残ります。ただし、退出後はそのカレンダーと記録を見られなくなります。
所有者は自分を削除したり退出したりできますか?
いいえ。所有者は削除できず、退出機能もありません。現在は所有権の移譲にも対応していません。
削除したメンバーを再び参加させられますか?
はい。所有者が新しいコードやリンクを送り、相手が再度承諾すれば参加できます。再参加まではアクセスできません。
