最初に端末の通知権限を確認しましょう
端末でポゲムの通知が遮断されていれば、アプリ内のスイッチをすべて有効にしても表示されません。通知設定の上部に権限案内があれば、そのボタンから権限をリクエストするか、システム設定を開いて許可します。
一度拒否した端末では、アプリから許可画面を再表示できない場合があります。その場合は、端末設定のアプリ通知からポゲムを探し、直接有効にしてください。
記録通知全体が有効か確認しましょう
システム権限があっても、ポゲムの記録通知全体が無効なら、予約された記録通知はすべて停止します。コメントや案内のプッシュは届くのに記録通知だけ届かないなら、まずこのスイッチを確認します。
有効に戻すと、保存されたカレンダー別ルールをもとに、この端末へ再予約します。保存に失敗してスイッチが戻る場合は、少しあとで再度試しましょう。
カレンダー別の曜日・時刻・スイッチを確認しましょう
一つのカレンダーだけの問題なら、個別通知が無効か、今日の曜日が未選択の可能性があります。個別の画面で、時刻、一つ以上の曜日、スイッチを一緒に確認します。
対象のカレンダーが有効な状態か確認する
今日の曜日が選択されているか確認する
午前と午後を逆にしていないか確認する
個別の通知スイッチが有効か確認する
端末の表示方法も影響します
権限があっても、おやすみモード、集中モード、ロック画面の表示、音の設定によって、通知が静かにたまる場合があります。通知センターにはあるのにバナーや音がないなら、アプリ内よりシステムの表示設定を見ましょう。
一部のAndroid端末のバッテリー最適化は、バックグラウンドでの表示を遅らせる場合があります。記録通知は正確な時刻が必須の警報ではないため、省電力状態では少し遅れることがあります。
設定を保存し直して、予約を作り直しましょう
権限とスイッチに問題がなければ、対象の時刻を近い未来に変更して保存し、新しい予約を作る方法が役立ちます。保存後にアプリを完全終了する必要はなく、次の時刻まで待って実際の表示を確認します。
問題のあるカレンダーの通知設定を開きます。
今日の曜日を含め、現在より少し先の時刻を選びます。
個別スイッチを有効にして保存します。
ポゲムをバックグラウンドにし、次の通知時刻まで待ちます。
まだ届かない場合はシステム設定を確認し、端末を再起動してから再確認します。
新しい端末では予定の再設定が必要です
記録通知はサーバーのアカウントではなく、現在の端末に保存・予約されるため、機種変更で以前の予定は引き継がれません。ログインしてカレンダーが見えても、システム権限、全体スイッチ、個別の時刻と曜日を設定し直してください。
よくある質問
コメントは届くのに、記録通知だけ来ないのはなぜですか?
コメントはサーバープッシュ、記録通知は端末のローカル予約で経路が異なります。記録通知全体、そのカレンダーの予定、システム権限を別に確認してください。
拒否した通知権限をアプリから再び有効にできますか?
端末によっては許可画面を再表示できません。ポゲムの通知画面からシステム設定を開くか、端末のアプリ通知メニューで直接許可してください。
設定時刻より少し遅れる場合がありますか?
はい。省電力方針に従う繰り返し通知なので、おやすみモードやバッテリー最適化の状態で表示が少し遅れる場合があります。
