一つの記録のメディアを、まとめて保存できます
複数写真と短い動画を一記録に入れていれば、個別の詳細を開かずまとめて端末へ移せます。範囲が一記録と明確なので、旅行の一日や子どもの一場面をまとめて受け取るときに便利です。元のファイル1件の保存は無料で、複数の元ファイルの一括ダウンロードはLite・Premiumで利用できます。
メディアのないテキスト記録にはメニューが出ません。写真または動画が一つ以上ある記録で利用できます。
一記録のメディアを保存する手順
カレンダーで保存する記録を開きます。
右上のその他メニューを押します。
『メディアをダウンロード』を選びます。
処理件数を見ながら待ち、完了案内で保存数・失敗数を確認します。
写真を先に、動画を続けて順番に処理します
複数原本を同時に写真ライブラリへ書き込まず、写真と動画を順に処理します。大きな動画が一斉に一時領域を占めたり、保存処理が競合したりすることを減らす方法です。
進行画面の数字は処理した件数です。大きな動画一つのバイト単位の進行率ではなく、全メディアのうち何件を確認したかを示します。
リモートの動画は、一時取得後に写真ライブラリへ保存します
現在の端末に動画がなければ、クラウド原本を一時領域にダウンロードし、サイズを確認してから保存します。終了後、この一時ダウンロードフォルダーは整理されます。
リモートファイルが混ざると接続が必要ですが、正常なファイルが全部端末にあればローカルのものを使います。保存前に写真へのアクセス権限と空き容量も確認してください。
キャンセルと、一部失敗の結果を分けて確認しましょう
途中でキャンセルすると次の項目から止まり、それまでに保存したファイルは消しません。最初から再実行すると重複する場合があるため、先に写真ライブラリを見ましょう。
原本がない、権限・通信の問題などで一部が失敗しても、成功分は残ります。完了案内の写真数、動画数、失敗数を確認し、不足したものだけ点検するほうが確実です。
よくある質問
メディアダウンロードでメモもファイルになりますか?
いいえ。記録の写真と動画を写真ライブラリへ保存する機能です。タイトルや本文も保管するなら、PDFまたはZIP書き出しを確認してください。
キャンセルすると保存済みのファイルも消えますか?
いいえ。キャンセル前の保存分は残り、次の項目から処理が止まります。
一部の動画が失敗しても写真は保存されますか?
はい。一件ずつ処理するため、一部失敗があっても成功した写真と動画は残ります。
