日付は忘れても、投稿した人を覚えているとき
家族カレンダーで、昨夏の水泳動画を探す場面を考えましょう。タイトルを忘れていても、どのカレンダーに誰が投稿し、動画があったかは覚えているかもしれません。単語を推測し続けるより、投稿者とメディアの種類で候補を絞れます。
ポゲムの記録検索にはカレンダー、メンバー、メディア、日付範囲の条件があります。検索語なしでも選べるため、タイトルのない記録も候補にできます。現在、無料・Lite・Premiumのすべてで、この検索範囲を利用できます。
家族が投稿した動画記録を探す手順
これは使い方を説明するための例です。実際のメンバー一覧は、現在アクセスできる記録の投稿者によって変わります。名前だけで別人を選ばないよう、カレンダーも一緒に確認してください。
ホームの虫眼鏡から『記録検索』を開き、検索欄の右にあるフィルターボタンを押します。
カレンダーで対象の家族カレンダーを選びます。未選択ならアクセスできる全範囲が対象です。
メディアで動画を選び、メンバー一覧から投稿者を選びます。自分の記録は『自分の記録』で区別できます。
『日付範囲』で該当しそうな開始日と終了日を選び、フィルターを適用します。
結果の日付と内容を読み、開いて目的の動画か確認します。なければ日付を少し広げましょう。
写真フィルターは、写真だけの記録という意味ではありません
写真を選ぶと写真を含む記録、動画を選ぶと直接追加した動画を含む記録を探します。両方を含む記録は、どちらの検索にも表示され得ます。フィルターが記録内のメディア構成を変えるわけではありません。
写真も動画もない文章だけの記録を見るなら、メディアを『すべて』にします。また、写真から作ったフォトラプスは、直接追加した動画と同じ検索対象ではありません。動画なのに出ない場合、元々撮影して投稿した動画か、後で作った成果物かを先に区別しましょう。
アルバムの撮影日と、記録検索の日付は異なる場合があります
アルバムは写真を中心に、撮影日で範囲を絞ります。記録検索は、その写真を含む記録の日付を使います。古い写真を今日の回想に入れたり、記録日を動かしたりした場合、両画面の範囲が異なることがあります。
夏の写真を秋に見返して秋の日付に記録したなら、夏の撮影写真を探すにはアルバム、秋の回想文を探すには記録検索が向きます。結果が違ってもすぐ欠落と判断せず、どの日付を選んだか確認してください。
条件を一つずつ減らすと原因を確かめられます
カレンダー、投稿者、動画、期間をすべて選んで結果がないなら、狭すぎる可能性があります。まず日付を広げ、次に投稿者を解除します。最後にメディアをすべてにすると、動画だと思った場面が実は写真だったかも確認できます。
フィルターのリセットは、カレンダー・投稿者・メディア・日付条件を消します。検索欄の語句は残るため、全結果を見るなら別途消してください。一文字だけの入力では文字条件が使われず、選択したフィルター中心の結果になる場合があります。
名前の検索と、投稿者の選択を使い分けましょう
誰かの名前が文章に出る記録と、その人が書いた記録を探すのは別の目的です。投稿者フィルターは実際に書いた人が基準です。他人が本文に家族の名前を書いても、その家族が投稿者になるわけではありません。
よく使う範囲なら、条件を整えた後に名前を付けて検索を保存できます。『家族カレンダーの自分の動画』など、基準がわかる名前なら再度開いたときも明確です。保存条件は記録のコピーではなく、その範囲を再検索するショートカットです。
よくある質問
検索語なしで投稿者や期間だけを選べますか?
はい。検索語なしでカレンダー、投稿者、メディア、日付範囲を選べます。結果がなければ、一つずつ条件を解除しましょう。
写真フィルターなのに、記録に動画も見えます。
写真フィルターは写真を含む記録を探します。写真と動画が混在する記録も対象で、詳細では一緒に入れたメディアを見られます。
リセットしても一部の記録しか出ません。
リセット後も検索欄の言葉は残ります。全範囲を見るなら検索語も確認してください。今は閲覧権限がない記録や、削除済みの記録は対象外です。
