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写真の並べ替えと、横送り・縦表示の設定方法

写真の順番は、記録編集で好きな位置へ動かして保存すると変えられます。横送りと縦表示は順番とは別の、カレンダー全体の鑑賞設定です。物語の並べ方、記録に合う表示方向、共有カレンダーでは所有者だけが変更できる条件を案内します。

横長のフレームに風景写真を置く手と、縦にクリップでつるした風景写真
この記事の目次
  1. 01写真の順番と表示方向は別の設定です
  2. 02記録内の写真を並べ替える手順
  3. 03横送りは1枚に集中するときに便利です
  4. 04縦表示は過程を続けて見るときに便利です
  5. 05表示方向はカレンダー全体に適用されます
  6. 06動画の順番には別の制限があります
  7. 07よくある質問

写真の順番と表示方向は別の設定です

順番は一つの記録でどの場面を先に見せるか、表示方向は横にめくるか縦に続けるかを決めます。順番を変えてもカレンダー全体の見方は変わらず、方向を変えても並びはそのままです。

旅行では出発から到着までの順番、作業過程では上から下へ見る流れが合う場合があります。分けて調整すると、記録の流れをより明確にできます。

記録内の写真を並べ替える手順

編集画面で写真を好きな位置へ動かして保存します。画面上の並びが、詳細画面で見る基本の順番になります。

  1. 並べ替える記録をカレンダーから開きます。

  2. 編集を押し、写真一覧がすべて準備されるまで待ちます。

  3. 写真を長押しし、物語に合う位置へ動かします。

  4. 最初と最後の1枚、途中の流れを確認します。

  5. 保存後、詳細画面で反映されたか確認します。

横送りは1枚に集中するときに便利です

横送りは1枚を大きく表示し、次へめくる見方です。人物、風景、食べ物などをじっくり見たいときや、写真が多くても画面を長くしたくないときに向いています。

新しいカレンダーの既定の見方も横送りです。使い慣れていれば変更する必要はありません。

縦表示は過程を続けて見るときに便利です

写真を上から下へ続けて表示するため、変化を途切れずに比べるのに向いています。料理、絵の制作、運動の姿勢など、前後の関係が重要な記録に役立ちます。

写真が多いとページが長くなるため、1枚に集中する記録は横送りのほうが合う場合があります。決まった正解はなく、カレンダーのテーマで選べます。

表示方向はカレンダー全体に適用されます

方向は個別の記録ではなく、カレンダー単位の設定です。別の日の記録も一緒に変わるため、一つだけで決めず、代表的な日付をいくつか確認しましょう。

共有カレンダーでは全メンバーに同じ表示が適用され、所有者だけが変更できます。参加者ごとに別の方向を保存する機能ではありません。

動画の順番には別の制限があります

写真と新しい動画は作成画面で一つの流れに見えますが、保存済み動画の順番を保存し直す機能には制限があります。既存の動画も自由に並べ替えられると考えて、大きく構成を変えないほうが安心です。

写真の順番を変えたら、詳細画面で写真と動画の実際の再生順を確認してください。動画の配置が重要な新規記録は、最初の保存前に順番を決めておくとよいでしょう。

よくある質問

並べ替えると撮影日も変わりますか?

いいえ。記録内の表示順だけが変わり、カレンダーの日付は維持されます。

記録ごとに横送りと縦表示を変えられますか?

現在はカレンダー単位の設定で、同じカレンダーの記録に共通の表示が適用されます。

共有カレンダーの参加者も方向を変えられますか?

全メンバーに共通する設定なので、所有者が変更します。参加者個人の設定ではありません。

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写真一枚とひと言から、少しずつ。

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