カレンダーごとに違うペースを決められます
ポゲムでは、すべての記録を同じ時刻に促すのではなく、カレンダーごとに通知の曜日と時刻を決められます。育児は毎晩、運動は活動する曜日、植物は週末など、暮らしの周期に合わせると、通知が多すぎて全体を無効にしてしまうことを減らせます。
この通知はサーバーから送るプッシュ通知ではなく、スマートフォン自体が予約するローカル通知です。正しく予約されればネットワークがなくても動きますが、設定は別の端末に自動移行されません。
記録通知を設定する手順
通知を受け取るには、システム権限、ポゲムの記録通知全体、各カレンダーのスケジュールという三つの設定を順に確認します。一つでも無効だと、時刻と曜日を選んでも通知は表示されません。
ポゲムの設定から通知画面を開き、端末でポゲムの通知が許可されているか確認します。
記録通知全体のスイッチを有効にします。
カレンダー別の通知一覧で、設定するカレンダーを選びます。
通知時刻と、一つ以上の曜日を選びます。
そのカレンダーの通知スイッチを有効にし、保存結果を確認します。
全体の通知を止めても、スケジュールは残ります
記録通知全体を一時的に無効にしても、カレンダー別の時刻と曜日は消えません。忙しい間だけ全体を止めて再び有効にすると、保存したスケジュールが適用されます。
一方、個別のスイッチを無効にしたカレンダーは、全体を有効にしても予約されません。全体のスイッチが一番外側の条件で、その内側に各カレンダーの有効・無効があると考えると分かりやすくなります。
テーマに合った曜日の選び方
通知の曜日は「記録したい日」より「写真を整理できる日」を基準にすると続けやすくなります。撮影直後が難しければ、実際に余裕のある夜や週末にまとめて確認してもかまいません。
子どもやペットなど毎日変わる記録は、1日の終わりの決まった時刻に
運動や勉強など予定のある記録は、その活動を終えた曜日と時刻に
旅行など短期間の記録は、旅先で都合のよい時刻に設定し、終了後に無効に
植物や趣味など変化の緩やかな記録は、週1回の同じ曜日に
通知が少し遅れることがあります
記録通知は設定した時間帯に繰り返すよう予約しますが、端末の省電力や通知表示の方針によって、表示が少し遅れる場合があります。分単位の正確さが必要な予定のアラームではなく、記録習慣を助ける通知として使いましょう。
おやすみモード、集中モード、メーカーごとのバッテリー最適化も、音やバナーの表示に影響します。ポゲム内の設定がすべて有効なら、次にシステムの通知設定を確認してください。
通知から今日の記録を始めましょう
記録通知を押すと、そのカレンダーの今日の記録を始める流れにつながります。通知を消すだけで終わらず、写真1枚と1行を残す小さな行動につなげると、決めた曜日が実際の記録習慣になりやすくなります。
よくある質問
カレンダーごとに別の時刻で通知を受け取れますか?
はい。各カレンダーを押して、時刻と曜日を別々に設定できます。記録通知全体と、そのカレンダーのスイッチが両方有効である必要があります。
インターネットがなくても記録通知は届きますか?
はい。現在の端末に予約するローカル通知なので、正しく設定してあればオフラインでも動作します。
全体の通知を無効にして戻すと、曜日と時刻の再設定が必要ですか?
いいえ。全体を無効にしても、カレンダー別の時刻と曜日は保存されます。再び有効にすると、保存したスケジュールで予約されます。
