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カレンダーごとに曜日と時刻を決めて、記録の通知を受け取る

ポゲムの記録通知は、カレンダーごとに曜日と時刻を設定できます。システムの通知権限、記録通知全体の設定、各カレンダーのスケジュールを順に有効にする方法と、オフラインでも届くローカル通知の特徴、生活に合った曜日の選び方を案内します。

時計の横に、空白のカードと青い印を順に置く手
この記事の目次
  1. 01カレンダーごとに違うペースを決められます
  2. 02記録通知を設定する手順
  3. 03全体の通知を止めても、スケジュールは残ります
  4. 04テーマに合った曜日の選び方
  5. 05通知が少し遅れることがあります
  6. 06通知から今日の記録を始めましょう
  7. 07よくある質問

カレンダーごとに違うペースを決められます

ポゲムでは、すべての記録を同じ時刻に促すのではなく、カレンダーごとに通知の曜日と時刻を決められます。育児は毎晩、運動は活動する曜日、植物は週末など、暮らしの周期に合わせると、通知が多すぎて全体を無効にしてしまうことを減らせます。

この通知はサーバーから送るプッシュ通知ではなく、スマートフォン自体が予約するローカル通知です。正しく予約されればネットワークがなくても動きますが、設定は別の端末に自動移行されません。

記録通知を設定する手順

通知を受け取るには、システム権限、ポゲムの記録通知全体、各カレンダーのスケジュールという三つの設定を順に確認します。一つでも無効だと、時刻と曜日を選んでも通知は表示されません。

  1. ポゲムの設定から通知画面を開き、端末でポゲムの通知が許可されているか確認します。

  2. 記録通知全体のスイッチを有効にします。

  3. カレンダー別の通知一覧で、設定するカレンダーを選びます。

  4. 通知時刻と、一つ以上の曜日を選びます。

  5. そのカレンダーの通知スイッチを有効にし、保存結果を確認します。

全体の通知を止めても、スケジュールは残ります

記録通知全体を一時的に無効にしても、カレンダー別の時刻と曜日は消えません。忙しい間だけ全体を止めて再び有効にすると、保存したスケジュールが適用されます。

一方、個別のスイッチを無効にしたカレンダーは、全体を有効にしても予約されません。全体のスイッチが一番外側の条件で、その内側に各カレンダーの有効・無効があると考えると分かりやすくなります。

テーマに合った曜日の選び方

通知の曜日は「記録したい日」より「写真を整理できる日」を基準にすると続けやすくなります。撮影直後が難しければ、実際に余裕のある夜や週末にまとめて確認してもかまいません。

  • 子どもやペットなど毎日変わる記録は、1日の終わりの決まった時刻に

  • 運動や勉強など予定のある記録は、その活動を終えた曜日と時刻に

  • 旅行など短期間の記録は、旅先で都合のよい時刻に設定し、終了後に無効に

  • 植物や趣味など変化の緩やかな記録は、週1回の同じ曜日に

通知が少し遅れることがあります

記録通知は設定した時間帯に繰り返すよう予約しますが、端末の省電力や通知表示の方針によって、表示が少し遅れる場合があります。分単位の正確さが必要な予定のアラームではなく、記録習慣を助ける通知として使いましょう。

おやすみモード、集中モード、メーカーごとのバッテリー最適化も、音やバナーの表示に影響します。ポゲム内の設定がすべて有効なら、次にシステムの通知設定を確認してください。

通知から今日の記録を始めましょう

記録通知を押すと、そのカレンダーの今日の記録を始める流れにつながります。通知を消すだけで終わらず、写真1枚と1行を残す小さな行動につなげると、決めた曜日が実際の記録習慣になりやすくなります。

よくある質問

カレンダーごとに別の時刻で通知を受け取れますか?

はい。各カレンダーを押して、時刻と曜日を別々に設定できます。記録通知全体と、そのカレンダーのスイッチが両方有効である必要があります。

インターネットがなくても記録通知は届きますか?

はい。現在の端末に予約するローカル通知なので、正しく設定してあればオフラインでも動作します。

全体の通知を無効にして戻すと、曜日と時刻の再設定が必要ですか?

いいえ。全体を無効にしても、カレンダー別の時刻と曜日は保存されます。再び有効にすると、保存したスケジュールで予約されます。

TODAY

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写真一枚とひと言から、少しずつ。

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