既読と非表示では整理の仕方が異なります
既読にする操作は確認済みかどうかだけを変えるので、お知らせは一覧に残ります。あとでコメントや新しいメンバーの活動をもう一度探す可能性があるなら、既読にするだけでよいでしょう。
個別の非表示は、選んだお知らせを一覧から取り除きます。内容を確認済みで、再び探す必要のない項目の整理に向いています。既読ボタンと同じ動作ではありません。
未読のお知らせをまとめて既読にする
「すべて既読」は未読の項目があるときだけ使えます。処理中は重複したリクエストを防ぐため、ボタンが一時的に無効になります。
ポゲムで「お知らせ」を開きます。
一覧の表示を見て、未読の項目があるか確認します。
画面右側の「すべて既読」を押します。
未読の表示とアプリの通知件数が更新されたか確認します。
お知らせを1件だけ一覧から非表示にする
非表示にしたい通知の行を左にスワイプすると、削除を示す背景が現れます。最後までスワイプすると、その項目はすぐに一覧から消え、アプリの未読件数も再計算されます。
接続の問題でサーバーへの反映に失敗した場合は、一覧を再読み込みして実際の状態に合わせます。一度消えた項目が戻ってきたら、ネットワークを確認して再度試してください。
項目を開いたときも既読になります
未読のお知らせを押すと、該当する記録やメンバーの画面に移動し、その項目も既読表示になります。既読の反映を待って画面の移動が遅くならないよう、この二つの処理は分けて行われます。
移動先から戻ったときに未読表示が再び現れたら、更新してサーバーの状態を確認しましょう。既読の保存に失敗すると、一覧は実際のサーバーの値に戻ります。
過去のお知らせは追加で読み込めます
「お知らせ」は最初に最新の30件を読み込みます。さらに古い活動がある場合は、一覧の下の「もっと読み込む」を押すと、次のまとまりを続けて確認できます。
画面を下に引くと最新の状態を再読み込みします。別の端末で既読にした場合や、たった今新しい通知が届いた場合も、更新して表示を合わせられます。
今後受け取る通知は設定で調整しましょう
お知らせの整理は、すでに作られた通知を扱う機能です。今後コメントや共有記録の通知を受け取るかどうかは、通知設定とカレンダーごとの設定で変更します。
すべてのお知らせを繰り返し非表示にするより、不要な種類やカレンダーの受信設定を先に調整すると、一覧をすっきり保てます。
よくある質問
「すべて既読」を押すと通知は削除されますか?
いいえ。未読の状態だけが解除され、項目はお知らせの一覧に残ります。一覧から取り除くには、その項目を左にスワイプして個別に非表示にしてください。
通知を1件だけ既読にできますか?
はい。未読の項目を開くとすぐに既読表示になり、関連する記録やメンバーの画面へ移動します。
過去の通知は一度に何件表示されますか?
新しい通知から30件ずつ読み込みます。さらに古いお知らせがある場合は、一覧の下の「もっと読み込む」で次の30件を確認できます。
