同じ条件を何度も選ぶなら、保存しましょう
毎回家族カレンダーを選び、自分の記録、動画へ切り替えているなら、その組み合わせを保存できます。ポゲムの保存した検索は、よく使う検索語とフィルターを一つの名前で開く機能です。記録を移動したり写真を複製したりする必要はありません。
特定日の一枚を固定する機能とも違います。保存するのは当時の結果一覧ではなく検索条件です。その後に該当記録が追加・削除されると、開き直した結果も変わる場合があります。現在、無料プランでも検索条件を保存できます。
結果を確認し、名前を付けて保存しましょう
条件選びを中断していた場合は、保存前に検索語も見てください。以前の言葉が残っていると、カレンダーと日付が合っていても結果が少なくなる場合があります。名前だけで正しいと思わず、実際の結果を一度開くとよいでしょう。
ホームの虫眼鏡で『記録検索』を開きます。
検索語を入力するか、カレンダー・投稿者・メディア・日付範囲を選び、条件を作ります。
結果が意図した範囲か確認し、上部のしおり型『現在の検索を保存』を押します。
後でわかる名前を入力して『保存』を押します。名前が空だと保存できません。
検索欄の下に保存名が出ることを確認します。複数なら一覧を横に動かせます。
名前は広いテーマより、条件を書くとわかりやすくなります
『思い出』『大切』だけでは、時間がたつと基準がわからなくなります。『家族カレンダー・自分の動画』『夏の旅行・7月の記録』など範囲とメディアや期間を書きましょう。これは名前の例で、実際の条件は別途選んで保存する必要があります。
名前を『今月』にしても、固定の開始日・終了日が翌月へ自動移動するわけではありません。日付を指定した検索はその期間を再照会します。毎月見るなら期間を変えた新しい検索を保存し、名前に月や年を入れて区別してください。
保存名を押すと、現在の状態で再検索します
記録検索で保存名を押すと、語句とフィルターが適用され、結果を読み直します。保存当時の写真そのものを保管しないため、記録の編集・削除や共有カレンダーへの参加状態で結果が変わっても異常ではありません。
呼び出した後に検索欄やフィルターを変えても、既存の保存条件は自動上書きされません。別の組み合わせを使い続けるなら、再び『現在の検索を保存』で新しい名前を付けてください。使わない条件まで残すより、実際に開き直す範囲だけにすると一覧が読みやすくなります。
検索を削除しても、写真と記録は消えません
保存名の隣の削除ボタンは、その名前の条件を消します。元のカレンダー、記録、写真の削除機能ではありません。一覧を整理するときに使い、写真本体の削除と混同しないようにしましょう。
誤って消した場合は、同じ語句とフィルターを選び直して保存できます。ただし忘れた条件は再現しにくいため、似た名前が複数あるなら先にそれぞれ開いて内容を確認します。必要な条件を残した後、使わない名前を整理しましょう。
保存した検索は、バックアップでも新着通知でもありません
条件を保存しても、該当範囲のファイルをダウンロードしたわけではありません。大切な個人カレンダーのコピーには、ZIPバックアップなど実ファイルを作る方法を別に使います。保存した検索が残っていても、削除記録を復元できるとは考えないでください。
条件に合う新規記録の通知も送りません。好きなときに検索画面で同じ範囲を見直す用途です。書く時刻を知らせるカレンダー通知とも目的が違います。よく読み返す範囲には保存した検索、書く時間を覚えるためには記録リマインダーを使ってみましょう。
よくある質問
保存した検索を消すと、中の写真も消えますか?
いいえ。保存した検索条件だけを削除します。元のカレンダー、記録、写真は残ります。
『今月』と名付ければ日付が自動で変わりますか?
いいえ。名前は識別用で、日付条件は選んだ開始日と終了日です。新しい月を探すなら期間を変え、新しい条件を保存してください。
呼び出した条件を変えると、保存済み検索も変わりますか?
呼び出した後に語句とフィルターを変えるだけでは、保存条件は上書きされません。希望の条件で再保存し、不要になった名前を削除してください。
